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赤坂樹里亜 Le monde brillant〈大人のリベラル・アーツ音楽サロンBlog〉 和声学レッスン 東京都(西荻窪・吉祥寺の音楽スタジオにて)

【「日本音楽理論研究会 第9回東京例会」 (口頭発表) 2011年12月18日(日) 12h30-17h40 『O.Messiaen 《Peludes pour piano》 (1928-1929)の考察:西山タカスケ氏による絵画と共に』】

赤坂樹里亜 Le monde brillant バナー

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「日本音楽理論研究会 第9回東京例会」 (口頭発表)
 2011年12月18日(日) 12h30-17h40 
 『O.Messiaen 《Peludes pour piano》 (1928-1929)の考察
            (西山タカスケ氏による絵画と共に)』
 La consideration sur ≪ Preludes pour piano ≫ (1928-29)
 ecrit par Olivier Messiaen
  : Avec huit tableaux qui peint par M. Takasouke Nishiyama』
赤坂樹里亜 : 1ere auteur 西山タカスケ : 絵画描写
(見上潤)
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* 上記発表について

 この研究は、《ピアノの為の前奏曲》 (1928-1929)について
作曲者(オリヴィエ・メシアン)自身が言及した”色彩と形状”に関する仏文を、
和訳する処から始まった。
その後、友人の画家 西山タカスケ氏の好意により、
メシアンの記述した”作品の背景の色彩と形状”を視覚化した
西山氏書き下ろしの”8枚の絵画”が誕生した。
こうしたコンテクストを原点とし、本研究は始まった。

 しかしながら、赤坂本人の意向を黙殺した
同研究会東京支部主宰者による身勝手な”独自研究の押しつけ”と
無断での虚偽告知により、強引にこの場に引っ張り出されたものであり、
本来、続行していた研究の趣旨を”一方的に”大きく捻じ曲げられたものである。

(* 東京支部主催者から「”M.T.L旋法”についての何か発表をやってほしい」と
打診された当初は、研究発表を出すことをお断りしたが、
同支部主催者は何処までも食い下がり、「発表時間40分で良いから」、という
妥協案によって、しぶしぶ成立したにも拘わらず、
”同氏自身がそこに入って「M.T.L旋法」について2時間しゃべりたいから”という理由で、
元々その日(2011年12月18日)に発表を予定していた、K氏を弾き飛ばした挙句、
当方に無許諾で時間枠を4時間にも延長されたり、発表タイトルの改ざん、並びに
この研究課題のファースト・オーサーである当方に無断での発表概要の作成行為などが、
同支部主催者によって行なわれたため、内々で抗議を数回に渡って行ったが、
当事者は直そうともせず、馬耳東風だった。
同支部主催者からの回答は、毎回以下であった。
「でも、その方が音理研(日本音楽理論研究会)にとって面白いから」。と、
面白半分に針小棒大な発表タイトルを並べ立てられた。
 そうした状態が続き、東海地方の自宅から東京への発表打ち合わせに向かうのに、
出張費用は一切支給されずに、4-5回と続くうちに、こちらの持ち出しは、ついに10万円を超えた。
そうまでしてまで、違約行為のなされている非常識な研究発表の場に出たくなかったのは
言うまでもないが、しかし、途中キャンセルの出来ない状態にまで”強引に”もっていかれ、
周囲に相談するも、誰も耳を貸してはくれなかった。)

 従って、不本意な形で自身の望まない研究発表を公にする事を余儀なくされた事は、
誠に遺憾であり、公の場で抗議を行いたい心境であったが、当時は止む無くこらえた。

 また、「チーム発表」という形態に関しても、承服しかねるものであった。
同支部主宰者から、赤坂本人の意思を著しく侵害される形で割り込み行為を受け、
(何の連絡なく、且つこの研究発表に何ら脈絡もない”某氏のPf.伴奏による歌曲の上演”が
”一方的に”なだれ込んでくるなど)
非常識な形で発表当日を迎えたものであり、
自身の意思を必ずしも反映した発表になっていない。

2013年3月15日 赤坂樹里亜

Il faut que nous refusions toutes choses
lesquelles il s’etait conduisait mal envers nous!

N’interviens pas entre ma vie!
N’apporte pas au “genomes du sons” contre ma recherche!

追伸:  尚、一部のサイトに「”M.T.L旋法”について、見上潤氏から指導を受ける」
     記述されている物もありますが、誤報です。
     ”M.T.L旋法”についても、やはり作曲の師の橋本正昭先生から倣い受け継いだものです。

title_de_presantation

 見上潤氏が無断で世間に公表してしまった「赤坂の研究課題の発表タイトル」は、
上記画像の様に気まぐれに、ころころと変更されていました。

「ゆれ理論(島岡譲先生による)拡張の試み」など、身に覚えがありません。
「初期メシアンにおける調性拡張技法の解明」など、酷い大風呂敷を書かれたものです。

2014年2月24日 赤坂樹里亜

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