【弟子が語るラヴェルの実像、そして音楽論】

2013_4_18_Ravel
 「ラヴェルがこだわり続けたのは、音楽のプロとしての誇りだった。
 音楽とはひとつの職人芸であり、深い知識が必要とされるものだ。
 …自分のメチエをしっかりと守り、自らができうることを行い、
 どこにも手抜きなどなく、後悔する理由もないとしよう。
 それならば、脇目もふらずに精進すべきなのである。」
(本文より)

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 『ラヴェル その横顔と音楽論』
マニュエル・ロザンタール著 マルセル・マルナ編 伊藤制子訳
春秋社 (1998年3月25日)
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 深く心に響く言葉です。

赤坂樹里亜

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